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突然ですが、もしあなたが急な膝の痛みで悩んでいるとkansetsutsuu_hiza

どのようなことをされますか?

そして、どこに行きますか?

 

このような質問をすると

まずシップを貼ったり、

マッサージなどで筋肉を揉みほぐしたり、

筋肉トレーニングをする、

動かさず安静にするなど、、、

このように答える方が多いのではないでしょうか?

 

そして、自己流の治療で治らなかった場合

お近くの整形外科や整骨院、接骨院、リラクゼーションマッサージ

それでもよくならなければ市民病院、日赤にいかれる事と思います。

 

ある研究データでは

40歳以上で変形性膝関節症と診断された人は2530万人と言われ、

内女性は1670万人にも及ぶといわれています。

およそ男性で10人中4人、女性で10人に6人もの方が変形性膝関節症といえます。

 

今後この数字はもっと増加していくと考えられています。

その中には整形外科や整骨院に通って治療しているが一向に良くならない、

いまいち効果を感じられないもののどんな治療をしていいかわからず

ただ単に続けているという膝痛治療難民の方が多くおられます。

 

僕自身、歩くとズキーンを痛みが走る膝痛に悩まされていたbasukextuto

元膝痛治療難民の一人でした。

小学校のスポーツ少年団からバスケットを始め、

しっかりとアフターケア・メンテナンスを

することなく高校卒業までプレーを続けました。

 

そして、社会に出た後に気分転換にランニングをしようと走り出した時の事でした。

1キロ走ると膝が重たくない痛みで膝が上がらなくなってしまいました。

 

そのような経験から同じように膝の痛みで苦しんでおられる方に、

たった1キロも痛みで走れない僕がどのようにして膝痛が良くなったのか

少しでも正確な情報提供が出来ればと思いこの文章を書かせて頂いてます。

 

もしかしたら、僕の書く内容は周りの整形外科の先生や整骨院・接骨院の先生から

批判や嫌がらせを受けるかもしれないと思っています。

あなたがインターネットで調べた知識や信頼しておられる整形外科の先生が

おっしゃることとは異なっていることが多いかもしれません。

 

それでも、どこに行っても治らない膝痛で苦しんでおられる方や

治そうと必死で頑張っておられるにも関わらず

アプローチが間違っており結果が得られない方、

そして間違った治らない治療方法が広まっているこの世の中を

変えたいという一心で書かせて頂きました。

 

かの有名なアインシュタインの言葉ですが
「常識とは18歳までに培った偏見の塊である」という言葉を残されています。
つまり、常識は偏った知識の塊であるということです。

 

正しい治療方法を知るためにはまず間違った治療方法の

どこが悪いのか認識していただく必要があります。

 

美味しい料理を作るのにいくら調理の腕が完璧でも

傷んだ食材や調理法を間違えてしまうと美味しい料理が作れないのと一緒です。

 

それでは、以下の文章を順に読み進めていってください。

 

間違いだらけの膝痛治療その① マッサージ

筋肉を揉みほぐすということで膝痛の改善を図る

というものなのですがマッサージだけでは体は治りません。

確かに筋肉をもむと一時的に身体がスッキリし

痛みが改善した気がするのですが、building_massage

筋肉繊維に傷をつけてしまいます。

これは逆効果を招く恐れがあります。

 

この様なご経験はありませんか?

 

マッサージ店に通っていたら最初は

優しくもまれていても気持ちよかったけど

段々強くもんでもらわないとすっきりしないので

力いっぱい押してもらうようにお願いしている。

 

これは立派なマッサージの中毒症状です。

中毒とは依存性・習慣性・増量性があります。

最初は優しい刺激でも満足できていたものが強い刺激でないと満足しなくなったり、

マッサージを受けないと身体がスッキリしなくなります。

自己治癒能力が低下してしまい身体が修復するのを諦めている状態です。

 

気持ちいい治療と治る治療は別物です。

例えるのなら美味しいご飯と健康になるご飯が違うように

目的が「痛みを取り除く」ということを間違えてはいけません。

 

間違いだらけの膝痛治療その① 水を抜く

膝に水が溜まったから抜いてもらった、

抜いてもらっている患者さんが当院にも数多く通われています。

しかし、

「あまり結果は変わらない」

「効果はその時だけでまた水が溜まった」

というお声をたくさんお聞きします。

 

そもそも水とはお水ではありません。

関節液のことです。

関節液は関節内に栄養を届ける働きをしています。

通常、血液が栄養を運ぶのですが

関節内は血液がないため関節液が代わりをはたしています。

怪我をすると傷を治すために

修復物質・栄養を供給するための関節液がたくさん出ます。

 

いくら抜いたところで関節内の修復のために水は出てくるのです。

水を抜くと癖になるのではなく必要だからこそ出てくるものです。

但し、関節内の圧が高まって痛くてしょうがないときは

抜いてもらうのも対処療法です。

 

 

間違いだらけの膝痛治療その②  ブロック注射ダウンロード

痛み止めのお薬が効かない腰痛や

膝痛からくる痛みしびれなどに対して

行われる治療法に神経ブロック注射があります。

痛みを引き起こす原因の神経やその周りの組織に

局所麻酔を打ち痛みを抑える治療法です。

血流が良くなることから筋肉の張りからくる痛みも

取り除くことが可能です。

 

しかし、その場しのぎの治療に過ぎず根本的な原因の解決にはなりません。

注射が効いている間は症状が短期間的に治まりますが

切れてくるとまた元通りになります。

そればかりか注射によって痛みが増したという方もおられます。

 

膝の痛みで苦しんでおられる方は痛みを抑えることはとても重要なことです。

しかし、痛みが出なくなる体にしていくことはもっと大切です。

 

間違いだらけの膝痛治療その③  筋肉トレーニング
膝の痛みの原因は筋力の低下だと聞いたことがある!だから筋トレしないと!

と痛い膝を酷使して鍛えておられる方も当院の患者様でも大勢おられます。

しかし、痛いときに無理をして無理なトレーニングを行うことで

症状が増悪する危険性があります。

筋肉トレーニングは専門家の指導の下に行う必要があります。

 

間違いだらけの膝痛治療その①  サポーター

痛みに耐えかねてサポーターで固定をされている方も多くいます。膝 サポーター

しかし、サポーターにも落とし穴があります。

固定し続けることで筋肉が働かなくなり筋肉が落ちてしまいます。

その結果痛みがきつくなってしまいます。

サポーターもうまく使えば症状緩和に役立ちますが

根本的な症状の改善ではなく

その場しのぎに近い治療といえます。

サポーターはあくまでお守りで必要な時だけの使用が望ましいです。

 

 

間違いだらけの膝痛治療いかがだったでしょうか?
知っている!なるほど~、絶対に嘘だと

様々な感想を持たれたことと思います。

 

最近はインターネットやスマホが普及し

「膝痛 原因」「膝痛 治療」などを入力すると

簡単に情報を仕入れることが出来るのです。

その反面正しい情報と嘘の情報があるため

自分に必要な情報が探しにくなっています。

 

正しい知識を持って損をしないようにしてくださいね。

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円