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膝が痛いから整形で注射を打ってもらっている方も少なくありません。

整形外科の先生に任せっぱなしでいつまでたっても症状が改善しないという方は注射

注射の治療がどのようなものか知っておく必要があります。

 

まず、注射にも大きく分けて

2種類の注射があるのをご存知ですか?

ヒアルロン酸とステロイド剤という言葉を

耳にされた方も多いのではないでしょうか?

この2つの違いについてご説明させていただきます。

 

ヒアルロン酸注射はわかりやすく言えば潤滑油のことです。

関節の動きを滑らかにして軟骨への栄養補給、

軽い炎症を抑え痛みを軽減することができます。

 

しかし、膝に水が溜まっている状態では

ヒアルロン酸は薄まってしまうため効果は期待できません。

そのために炎症を抑える効果が強いステロイド注射を行います。

繰り返すことで膝の軟骨を痛めるリスクがあります。

3か月以上間隔をあけて年2回までという使い方が一般的です。

 

いずれの注射にしても即効性がありますがリスクも伴います。

これらの注射は関節内注射と呼ばれ関節内(無菌状態)に入れていきます。

膝関節内は血流が乏しいため感染しやすいという危険があります。

日本では消毒が不十分であるといわれているため感染の危険性が高いです。

 

このようにヒアルロン酸とステロイド注射の違いをご説明させていただきました。

日本ではヒアルロン酸注射を週に1回を5週にわたって行うという治療がスタンダードです。

改善が見られれば2週~1か月に1度継続して注射を行います。

 

両方の注射ですが

実は痛みの根本的な原因を治療していないことにお気づき頂けたでしょうか?

炎症を抑え鎮痛を行っているだけなのです。

もちろん、この治療で痛みなく動いているうちに痛みがなくなる方もおられます。

 

しかし、根本的な原因を解決しない限り

いつまでたっても注射を止めることはできないです。

先ほど書かせていただいたように関節内注射にはリスクを伴いますので

ここぞの時以外は極力打たないほうが良いといえるでしょう。

 

根本的な膝関節の治療についてはウィル鍼灸整骨院が行っています。

注射の効きが悪くなったという方はもしかしたら

変形性膝関節症が進行しているのかもしれません。

お早めにウィル鍼灸整骨院までご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円